2009年05月15日

シマンチューぬ不思議その10

久しぶりの更新です。ごめんなさい。

害虫の話

今回は身近に居ながら、多くの人に嫌われている害虫についてです。
害虫と言ったら何を思い浮かべますか?
ゴキブリを連想した方が多いのではないですか?
昆虫ショップを営んでいると、たまにですが、
「ゴキブリは置いてないの?」と聞かれます。
冗談で言っている訳ではなく、本当にゴキブリがほしいみたいです。

ゴキブリは北海道を除く、日本全土に生息している訳ですが、
沖縄のゴキブリは特に大きいと言います。だから欲しいのでしょうか?

でも、実際はそんなに驚くほど大きくはありません。
商売柄、デゥピアやフルーツゴキブリや南米産のゴキブリを目にすると
こちらの方がはるかに大きいです。
内地の爬虫類ショップではこれらのゴキブリを販売しています。
ペット用や餌用として繁殖している方もいます。
大変栄養価が高く、爬虫類の良い餌となります。

話は変わりまして、僕個人としては、「蚊」が大嫌いです。
ナゼかは分かりませんが、とても蚊に好かれていて、信じられないほど良く刺されます。
ちょっと草むらなどに入ると、あっと言う間に10箇所は刺されます。
隣にいる人は1箇所も刺されてないのに、僕だけ刺された痕で皮膚がボコボコになっています。
夜、寝ている時など、蚊の羽音を聞くと、目がアッという間にさえて、完全に寝れなくなります。
蚊取り線香は僕にとって最重要アイテムの一つです。
なので、採取は大好きなのですが、完全防備をしないと行く気になれません。
アウトドアが好きでキャンプに良く行きますが、虫除けスプレーを死ぬほど塗ります。

沖縄で気づいたことは、蚊に刺されても次の日には、痒くないことです。
都会の蚊は2・3日は痒くてしかたないのですが・・・。
僕が思うに、都会の蚊は薬品等に耐え、強靭になっていて、その毒液も
倍増されているのではないでしょうか?
まさにスーパーモスキートとなっていると思われます。
沖縄の蚊は根性がなくって、本当に良かった・・・。



Posted by b-pro店長 at 19:06│Comments(1)
この記事へのコメント
なんかですねー、蚊にも種類がありまして・・・

やんばるには違うヤブカなんかがいたり、
那覇でも住宅街と、林の中ではちがったり

蚊の違いで、激しくかゆくなるけどすぐ治るタイプ、後でかゆくなってきて翌日まで残るタイプ、たいしてかゆくならないタイプなど様々です。

ちなみに私は蚊もノミも、刺されなれてくるとほとんどかゆみも腫れもなくなります。
Posted by 2G at 2009年06月20日 11:30
 
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