2009年02月16日

シマンチューぬ不思議その9

「水」の話

沖縄で家探しをしていた時、フトあるものに気づきました。
「あれは何ですか?」不動産屋さんに尋ねると、
「水のタンクに決まってるさ」そんなことも知らないのかと、言いたげです。
どこの家やビルにも必ずと言っていいほど屋上に水のタンクがあります。
日本全国では知りませんが、北海道と東京にはありません。
たぶんほとんどの地域で無いと思います。
ウチナーの皆さん、本当ですよ。

また、そのせいかは知りませんが、
夏になると(半年以上夏ですが)水道の蛇口をひねっても水がでません。
何といくら待っても、お湯しかでません。(笑)
多分、30度以上はあると思います。
お陰で、シャワーを浴びる時は最高なのですが、
そうめんや冷麦を食べる時、むるくてマズイ。(氷を使えって)ごもっともです。

さらに不思議なのが、水だけ売っている「水屋さん」があることです。
商売になるのでしょうか?
1軒や2軒ではありません。そこらじゅうにたくさんあります。
東京では見たことありません。
水不足になった時に、皆が買いに走るの?
水ダイエットにハマッテいる人が多くて大量の飲料水が必要なの?
スーパーやコンビニに売ってないかと言うと、あたり前のように売っていますよね。
2年近く、沖縄に住んでいますが、水がぬるい以外、特に不便は感じないし、必要性を感じません。
ウチナーの皆さん!教えてください。
何であんなに水だけ売っている「水屋」があるの!!!



Posted by b-pro店長 at 19:54│Comments(1)
この記事へのコメント
それは昔の沖縄の水道水が硬くて、かつまずかったからでしょう。
最近の水道水は昔ほど硬水じゃないし、カルキ臭もよくなったと思うのですが。

あと、水タンクにいったん水を貯めて使っているために水質を心配して、飲料水を買う人もいますね。

他に考えられるのは、沖縄県民は健康食品や"からだにいい"が好きだということかなあ。
Posted by 2G at 2009年06月20日 11:35
 
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